2016/12/01

【訪問看護ステーション】11月カンファレンス



こんにちは(^_-)-☆

1122日に訪問看護スタッフにて研修会を行いました。


今回は「高齢者の特徴とリハビリテーション」について、星野先生に講義して頂きました。







最近、新聞の記事や医学関連の雑誌で「サルコペニア」や「フレイル」という言葉をよく見かけるようになりました。



サルコペニアとは、体の筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下している状態をいいます。転倒や骨折、寝たきりなどの原因ともなります。

フレイル(虚弱)とは、加齢に伴い身体の予備能力が低下し、健康障害を起こしやすくなった状態を指します。介護が必要となる前の段階で、筋肉の減少に着目しているサルコペニアもフレイルの一因となります。




介護が必要な状態とならないように、身体が元気なときから予防していくことが大事です。
適度な運動を実施することはもちろんですが、「食事と栄養」も最近のリハビリテーションでは重要視されてきています。


バランスよく食事を摂れていなければ、せっかくの運動も効果がなくなってしまいます。

今日1日、何を食べたのか振り返り、カロリーの摂り過ぎや過度な食事制限をしていないかを振り返ってみましょう。

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